キャッシング比較

毎日生活していると、どうしてもお金が必要になることもあるのではないかと思います。
そんな時にお金を借りることができるキャッシングサービスなどはとても便利です。

 

そのような金融機関としてまずあがられるのが、消費者金融ですよね。
また、多額の融資が必要な時に頼りになるのが、銀行です。

 

これらの金融機関にはそれぞれ特徴があります。
二つの金融機関を比較してみると、どのような時に利用すべきかがわかります。

 

では、まずそれぞれのメリットデメリットを考えてみましょう。

 

消費者金融のメリット・デメリットについて

メリット

消費者金融のメリットとしては「迅速なサービスを受けることができる」ということがあげられます。

 

消費者金融のキャッシングサービスは申込から返済まで、その全てがスピーディーです。
中でも即日融資のサービスは申し込んだその日にお金を手に入れることができます。

 

お金の工面が必要な時には、少しでも早く手元に現金を用意したいはずです。
そんな時、即日融資は必ず役に立ちます。

 

デメリット

一方、デメリットとしては「金利が高めである」ということがあげられます。

 

早期返済を想定していて資本がない消費者金融では、どうしても高めの金利設定になってしまいます。ですから、多額の借金を長期に渡って借りるということに不向きです。

 

銀行のメリット・デメリットについて

メリット

銀行のローンのメリットといえば「低金利で多額の借入ができる」ということがあげられます。

 

2006年から開始されている総量規制という法律により、消費者金融では多額の借金をすることが不可能となってしまいました。

 

ところが、銀行のローンは総量規制の対象外となっているため、多額の借入もできるようのなっているのです。

 

デメリット

一方、デメリットとしては「審査に時間が掛かり、通過が難しい」ということがあげられます。

 

銀行のローンは金利が低めになっていることがメリットではありますが、低金利で高額の融資を行うためには、それだけ審査も慎重になります。

 

従って審査には時間が掛かり、すぐにお金の工面が必要な時には向いていません。
また、その通貨のハードルも高めになっていることは予想がつくでしょう。

 

消費者金融のキャッシングローンと銀行のカードローンを比較しよう!

上記のようにそれぞれの金融機関にはメリットとデメリットがあります。
では、以下に具体的にその金利と利用限度額を比較してみましょう。

【アコム】
実質年率:4.70%〜18.00%
利用限度額:500万円

 

【プロミス】
実質年率:4.5%〜17.8%
利用限度額:500万円

 

【アイフル】
実質年率:4.5%〜18.0%
利用限度額:500万円

 

【三菱東京UFJ銀行カードローン】
実質年率:4.6%〜14.6%
利用限度額:500万円

 

【みずほ銀行カードローン】
実質年率:4.0%〜14.0%
利用限度額:1000万円

 

【住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)】
実質年率:1.99%〜7.99%
利用限度額:1000万円

 

以上のように金利を比較してみると、銀行のカードローンの方が有利な金利であることがわかるでしょう。また、利用限度額においても銀行の方が高額の融資が可能であることもご覧いただけます。

 

しかし、今すぐにお金が必要な時に活躍するのは、やはり消費者金融ですね。
即日融資の他にどのようなサービスを行っているのでしょうか?

 

以下に大手消費者金融についてまとめてみました。

 

消費者金融のサービスについて

 

【アコム】

 

利用限度額 : 1万円〜500万円以内
実質年率: 4.7%〜18.0%

 

アコムは、業界最大手の消費者金融としてシェア率ナンバー1を誇っています。

 

アコムの代名詞ともいえる無人契約機の「むじんくん」。
実は「むじんくん」は無人契約機の元祖なのです。

 

現在、多くの消費者金融が利用している無人契約機は、アコムによって開発・導入されたものです。また、近年開始されている新しいサービスがあります。それは「無利息ローンサービス」です。

 

現時点では初めての利用者の限定のサービスですが、30日間で返済できた借入金に関しては無利息になる、という画期的なサービスなのです。

 

【プロミス】

 

利用限度額: 1万円〜500万円以内
実質年率: 4.5%〜17.8%

 

プロミスはアコムにつかずとも劣らないシェア率でありながら、アコムよりも有利な金利ということで人気があります。

 

プロミスでも、アコムと同じように無利息ローンのサービスを提供しています。
そして、プロミスには「瞬フリ」というサービスもあります。

 

このサービスを利用すると、365日24時間いつでも振込のサービスを受けることができるようになっています。ですから、金曜の遅い時間や、土日や祭日でも申込をすればすぐに振込ができるというわけです。

 

しかも、「瞬フリ」は何度でも利用することができます。
また手数料も掛かりません。

 

ちなみに、こちらのサービスを利用には、三井住友銀行かジャパネット銀行の口座が必要となるので、事前に用意しておくとよいでしょう。

 

【モビット】

 

利用限度額: 1万円〜800万円以内
実質年率: 3.0%〜18.0%

 

モビットは情報社会に特化したノウハウを駆使した新しい消費者金融です。
特に審査の速さには定評があり、業界最短時間の30分での審査が可能となっているのです。

 

また、インターネットから申し込むと10秒で簡単に審査結果が表示できるサービスがあり、こちらも人気があります。

 

さらにモビットといえば、2012年から開始されている「WEB完結型申込サービス」は大きな話題を呼びました。

 

このサービスを利用すると、申込から返済までの全ての手続きがネット上ででき、忙しい現代人にはまさにうってつけのサービスとなっています。

 

では、最後に銀行にはどのようなローンがあるのでしょうか?
以下に簡単にまとめてみました。

 

銀行のサービスについて

銀行のローンはその種類やサービス内容もそれぞれの銀行によって異なりますが、大きく二つの種類に分けることができます。

 

使用用途が指定されているローン

こちらのローンとしては、住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどがあげられます。
これらのローンは多額の融資が必要なので、しばしば担保の設置が求められます。

 

担保を設置することでより有利な金利でお金を借りることができるので、担保の設置は有効な手段の一つであるといえます。

 

使用用途が指定されていないローン

中には使用用途が自由なローンもあります。
その代表としてあげられるのが、フリーローンとカードローンです。

 

これらのローンでは、融資してもらったお金使い道は自由です。
しかし、この二つのローンでは融資方法が大きく異なります。

 

フリーローンは一括で融資が行われます。
それに対して、カードローンではATMからその都度好きな金額を引き出す形となっています。

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